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液中燃焼装置

液中燃焼装置

  • 液中燃焼装置
  • 液中燃焼装置
  • 燃焼・融解技術
  • 濃縮・方酸・蒸留技術

多種多様な廃液を燃焼分解し二次公害を最小まで抑える、当社実績No.1設備

特長

・多種多様な廃液の処理が可能
・ベンチュリースクラバーにより、ばい塵を高効率で捕捉
・弊社独自の高速短焔バーナーにより、炉のサイズをコンパクト化
・燃焼ガスが冷却缶にて急冷されることで、ダイオキシン類の発生を最小限に低減
・適用可能燃料は液体、気体はもちろん、二種類以上の液-液、気-液も対応可能
・高性能インジェクターによる廃液の微粒子化によって廃液を瞬時に気化し有機物を高効率で酸化分解可能
・濃縮、空気放散、白煙防止など必要に応じてオプション可能
・廃油を助燃量として利用可能
・日本ではもちろん、世界トップクラスの実績

石油化学工業 / 鉄鋼・金属・製紙・無機工業 / バイオ・医療・食品関連 / 産業廃棄物処理

製品説明

石油化学工業から医薬品製造、製紙など多岐にわたる廃水を燃却処理でき、さらにダイオキシンなどの二次公害を最小まで抑える液中燃焼装置です。
一般的に閉塞のトラブルから、焼却処理が困難とされてきたアルカリ塩類の含有する有機廃液でも多くの実績から培った弊社独自のノウハウにより、問題なく燃焼処理が可能です。

プロセスフロー

液中燃焼装置は、燃焼を担う焼却炉と、燃焼ガスの冷却を担う冷却缶から構成されます。
燃焼炉内で有機物は完全分解され、燃焼によって発生した高温の燃焼ガスは冷却缶にて急冷されることで、ダイオキシンの再合成温度域である300~500℃を瞬時に通過し、ダイオキシン等の二次公害リスクを最小限まで低減することが可能です。
その後、高性能集塵装置であるベンチュリースクラバーにて除塵され排気されます。

プロセスフロー

レンガ壁および水冷壁

焼却炉内壁はレンガやキャスタブルで覆う必要があります。
断熱材にレンガを用いたレンガ壁は、優れた断熱性から多種多様な廃液に適用ができます。
キャスタブルを用いた水冷壁は、焼却炉本体を水または熱媒を使ったジャケット構造とし、廃液中の無機塩類が溶融し、キャスタブルを保護することで、耐火物の寿命を長くできます。

レンガ壁および水冷壁

概略燃焼容量

概略燃焼容量

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