流動床焼却システム
高含水率の廃棄物処理を得意とした焼却システム
- 燃焼・融解技術
砂を入れた炉内に下部から空気を均一に送り、砂が激しく動き回る流動層に廃棄物を投入して燃焼効率を高める焼却システムです。
含水率の高い廃棄物でも短時間で燃焼でき、他社に先駆けて開発して以来、50年近くにおよぶ数多くの実績があります。近年では、下水汚泥の焼却用として流動床炉が各地で採用されており、法規制対象以下から大型炉まで個別の条件に対応しています。
また、し渣・沈砂の衛生的処理および減容化のニーズに応えるため分散管を採用し、脱水ケーキとの混焼が可能です。
含水率の高い廃棄物でも短時間で燃焼でき、他社に先駆けて開発して以来、50年近くにおよぶ数多くの実績があります。近年では、下水汚泥の焼却用として流動床炉が各地で採用されており、法規制対象以下から大型炉まで個別の条件に対応しています。
また、し渣・沈砂の衛生的処理および減容化のニーズに応えるため分散管を採用し、脱水ケーキとの混焼が可能です。
特長
FEATURE1
充分な炉内滞留時間と二次空気の撹拌効果により、高含水の廃棄物も完全燃焼可能
FEATURE2
安定した均一な燃焼によりクリンカの発生を抑制
FEATURE3
異物や不燃物は運転中でも抜出すことができ、連続運転可能
FEATURE4
焼却炉からの排ガス温度が800℃~850℃と高温のため、臭気成分を完全分解
FEATURE5
処理能力:10t/day~350t/day
活用例など
石油化学工業 / バイオ・医療・食品関連 / 産業廃棄物処理
プロセスフロー

