キルンガス化焼却システム
廃油・廃液・固形廃棄物など多種多様な廃棄物を高速かつ高効率で無害化
- 燃焼・融解技術
廃油・廃液などの液状流動廃棄物から廃プラスチック、汚泥、固形廃棄物まで、多種多様な廃棄物を高速かつ高効率にガス化。
長年にわたる燃焼技術を駆使し、高性能をコストパフォーマンスを同時に達成しています。
長年にわたる燃焼技術を駆使し、高性能をコストパフォーマンスを同時に達成しています。
特長
FEATURE1
長期連続操業が可能
FEATURE2
万全の排ガス処理システムにより、ダイオキシンなど厳しい排ガス規制に対応
FEATURE3
ストーカー炉による後燃焼でガス化後の炭化物も処理でき、クリンカの発生を抑制
FEATURE4
キルンの先頭部に掻き上げ用の突起を設置することで、廃棄物の攪拌効果を向上させることが可能
FEATURE5
省エネ運転が可能
FEATURE6
処理能力:50~135t/日
活用例など
半導体・液晶関係 / 産業廃棄物処理
プロセスフロー
- ロータリーキルン工程
投入物の種類や投入量に起因する炉内温度の変動および出熱変動を抑制し、高温無酸素熱分解ガス化を促進させます。また、水分添加によりチャーを水性ガス反応でガス化改質し、精製ガス品質を向上させます。 - ストーカー炉
ロータリーキルンから排出された灰や未燃炭化物は、階段状に傾斜した火格子に落下・撹拌され、空気挿入により高質的に燃焼します。 - 二次燃焼炉
ガス化の遅い液状廃棄物等を効率的に燃焼します。また、排ガスの高温燃焼により、ガス中の有害物質を分解します。

