フッ素系廃液・廃ガス処理装置(フロン類破壊装置)
種々雑多なフッ素系廃液や廃ガスを燃焼分解し、無害化する
- 燃焼・融解技術
- 吸収・吸着技術
フッ素含有廃液、廃ガス、副生成物のCFC、HCFC、HFC、PFCなどの雑多な回収フロン類を高効率で燃焼分解する装置で、フロン回収破壊法にもとづく認定装置でもあります。
本装置で、フロン類の分解率99.99%以上を達成しております。フッ化水素の耐酸性を十分に考慮した材質選定により、長い耐久年数を実現します。
本装置で、フロン類の分解率99.99%以上を達成しております。フッ化水素の耐酸性を十分に考慮した材質選定により、長い耐久年数を実現します。
特長
FEATURE1
フロン類の安全かつ確実な分解(99
FEATURE2
ダイオキシン類の排出を廃棄物処理法の規制値より十分低い数値に抑制可能(要求値の1/10~1/100以下)
FEATURE3
本装置は、1997年の京都認定書にもとづくCDM対象フッ素系廃液・廃ガス処理装置(フロン類破壊装置)として世界で活躍しています。
受賞歴
- 2004年第30回優秀環境装置部門産業機械工業会会長賞受賞
- 2005年第8回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞部門
- 経済産業大臣賞大賞
- 平成17年度資源循環技術・システム表彰部門奨励賞受賞
- 2006年分離技術賞受賞
活用例など
鉄鋼・金属・製紙・無機工業
プロセスフロー
