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PSA(Pressure Swing adsorption)型溶剤回収装置

系内圧力を変動させることで吸脱着を行う装置です

  • 吸収・吸着技術
吸着時は常圧、脱着時は負圧にすることで、吸着/脱着を行います。
明治大学と共同で開発しました。

特長

FEATURE1

希薄VOCからの処理可能(数百ppm~)

FEATURE2

脱着時に蒸気を使用しないため、省ランニングコスト

FEATURE3

回収溶剤の熱分解がないため、塩素系有機物が含有していても対応可能

FEATURE4

原ガス中のVOCが比較的低濃度でも濃縮装置を設置することないため装置がコンパクト

活用例など

半導体、液晶、フィルム、化成品製造工程

プロセスフロー

常圧から0.5MPaGの圧力条件下で原ガスは吸着層に導入されて吸着され、原ガスは清浄な空気として排気されます。吸着材が飽和に近づく時間で圧力を2.7~27kPa(20~200Torr)に減圧し、溶剤分を脱着させます。溶剤は冷却器で液体となって回収されます。

プロセスフロー

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